魚の目 たこ ウイルス性いぼ 黒い芯 初期症状 感染 うつる

魚の目の基本的なことについて解説します記事一覧

魚の目とたこの違いは「芯」があるかどうか?

魚の目とたこは似ているので間違える人も多いようですが同じではありません。魚の目は足の裏などの1箇所に摩擦と圧迫感が続く事で皮膚が硬くなり中に芯ができるものですが、たこは圧迫の掛かる箇所が盛り上がってくるものの事を指します。魚の目を鶏眼というのに対して胼胝(べんち)と言います。発症の原因は魚の目と大し...

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ウイルス性いぼと魚の目は原因・症状とも明らかに違います

ウイルス性いぼと魚の目の違いについてですが、そもそも、発症する原因が違います。魚の目は長時間の1箇所への圧迫と摩擦により皮膚の角質が硬くなり中に芯ができるものをいいますが、ウイルス性いぼは、ヒト乳頭種ウイルスというウイルスの感染が原因です。傷口などからウイルスが侵入し、皮膚の表面の細胞に感染してでき...

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魚の目のできやすい場所と原因 手 足の裏 かかと

魚の目の多くは足にできますが、足の裏の第2指と第3指の付け根辺りや指と指の間が多いとされています。少数ですが、かかとにできる人もいますね。第一の原因は足に合わない靴を履いている事とされています。合わないと一言に言っても小さい靴では足の指や付け根などが靴で圧迫され摩擦を生じます。逆に大きめの靴ならいい...

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魚の目の黒い芯は、実はウイルス性いぼの可能性があります

実は魚の目の芯には黒いものと白いものがあると言われています。初期段階では白い芯で、早期の治療で取れますがでは進行すると黒い芯になるのかと言うとそうではありません。黒い芯が見えている場合、それは魚の目ではなく、ウイルス性いぼの可能性があります。魚の目の芯は皮膚の奥に向かって楔形に尖っています。歩いたり...

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魚の目の初期症状 赤みを帯びていたり硬くなります!

魚の目の初期症状ですが、足の場合は靴が当たって、摩擦と圧迫を生じていますので脱いで見てみると赤みを帯びていたり硬くなりかけています。初期段階ですのでたこか魚の目かの判断はご自身ではしない方が無難です。しかし、初期の段階であれば、保護パットなどを利用して患部を靴の圧迫や摩擦から守ってあげる事でそのまま...

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魚の目ってうつるの?感染性はある?

魚の目の感染についてですが、魚の目は感染するのでしょうか?魚の目自体が感染する、うつるといった事はないようです。感染するのはウイルス性のいぼとされています。たこと魚の目は基本的に発症の仕方が同じで足などの局部への長時間の圧迫と摩擦ですから同じ仲間とされていますが、いぼはウイルス性ですので同じ仲間では...

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魚の目の総合情報

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