魚の目 できやすい場所 原因 手 足の裏 かかと

魚の目のできやすい場所と原因 手 足の裏 かかと

魚の目の多くは足にできますが、足の裏の第2指と第3指の付け根辺りや指と指の間が多いとされています。

 

少数ですが、かかとにできる人もいますね。

 

 

第一の原因は足に合わない靴を履いている事とされています。

 

合わないと一言に言っても小さい靴では足の指や付け根などが靴で圧迫され摩擦を生じます。

 

逆に大きめの靴ならいいのかというとそうでもありません。

 

大きいと足が前へ滑り同じように圧迫と摩擦を生じるのです。

 

先のとがっている靴や、ハイヒールを長時間履き続けると摩擦と圧迫が続き、魚の目になってしまいます。

 

 

また、靴だけでの問題ではなく、人によってできやすい体質の人がいます。

 

冷え性の人はできやすいとされています。

 

歩き方が悪い人も足の局部に摩擦と圧迫が生じますので魚の目になりやすいとされています。

 

また、偏平足の人も魚の目になりやすいとされていますね。

 

 

魚の目って手にもできるの?と思われるかもしれませんができないとは言い切れないのです。

 

できたと言うお話を聞く事もあります。

 

たこの可能性も高いのですが、放置していると進行して魚の目になります。

 

芯がある、あるいは見えるからと言って魚の目とも限らない事もあります。

 

いぼの可能性もありますのでいずれにせよ、専門の皮膚科などを受診し適切な治療を受ける事をお勧めします。

 

魚の目だった場合は削っても治療にはなりません。

 

 

当然、手にできたものが魚の目であれば、圧迫すると痛みを生じます。

 

魚の目かどうかの判断は安易に自身でされるのではなく、専門医に掛かりましょう。

魚の目の総合情報

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