魚の目 黒い芯 白い芯 ウイルス性いぼ

魚の目の黒い芯は、実はウイルス性いぼの可能性があります

実は魚の目の芯には黒いものと白いものがあると言われています。

 

初期段階では白い芯で、早期の治療で取れますがでは進行すると黒い芯になるのかと言うとそうではありません。

 

 

黒い芯が見えている場合、それは魚の目ではなく、ウイルス性いぼの可能性があります

 

魚の目の芯は皮膚の奥に向かって楔形に尖っています。

 

歩いたりして摩擦や圧迫が加わると痛みが出るのはこのためです。

 

黒い芯の場合とは違った痛み方をします。

 

ご自身での判断はあまりお勧めできませんが、一応、いぼと魚の目の見極め方としては芯が白いか黒いか痛みはどうかなどのポイントがあります。

 

 

黒い芯だった場合、ウイルス性いぼの可能性がありますので長期に渡り、放置するのは菌が増殖して他の部位に感染したり、他の人に感染したりしますので、早期に専門の皮膚科での受診と治療をお勧めします。

 

白い芯だった場合は魚の目の可能性が高いですが、絆創膏タイプの市販薬での治療や専門の皮膚科での治療をお勧めしています。

 

また、芯が白いから魚の目だと決め付けたり黒いからウイルス性のいぼだと決め付けたりして自己の判断で治療したりする事はあまりお勧めできません。

 

放置したりせず、専門の皮膚科で診てもらい、適切な治療を早期に行いましょう。

 

 

また、芯ではなく、黒い点々が見える事がありますが、これは治療薬のサルチル酸で破壊された患部の乾燥してしまった血液です。

 

黒い点々がある間は治療が必要とされています

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