魚の目 治療 たこ 初期症状

魚の目の初期症状 赤みを帯びていたり硬くなります!

魚の目の初期症状ですが、足の場合は靴が当たって、摩擦と圧迫を生じていますので脱いで見てみると赤みを帯びていたり硬くなりかけています。

 

初期段階ですのでたこか魚の目かの判断はご自身ではしない方が無難です

 

しかし、初期の段階であれば、保護パットなどを利用して患部を靴の圧迫や摩擦から守ってあげる事でそのまま治癒する事があります。そ

 

のまま放置すると赤みが増し、長期の摩擦と圧迫から皮膚が徐々にそれを守ろうとする防衛反応で硬くなり、やがて芯ができて神経を圧迫し、魚の目と言われる症状になります。

 

 

初期症状の場合は比較的簡単な治療法で完治する事がありますが、再発の恐れはあります。

 

初期の段階に保護パットなどで処置をして完治しても、足に合わない靴を履き続けていたり仕事上、長時間立ちっぱなしだったり、ハイヒールやミュールを履いて足の一部に過度な負担が掛かり圧迫と摩擦を繰り返す事で再発します。

 

初期症状を確認したら、まずは、靴が合っているか、ハイヒールなどを履きすぎていないかなど思い当たる事を考えて、早めに合った靴に履き替える事をお勧めします。

 

くれぐれも痛みが出るくらいになるまで放置していたり、カッターナイフなどで硬くなった皮膚を削ったりという行為はしないようにしてください。

 

衛生上の問題などから細菌に感染して、症状を悪化させる可能性があります。

 

痛みを伴うようなら専門の皮膚科で受診する事をお勧めします。

 

自己の判断で治療はお勧めできません

 

初期症状の赤みが出た段階で、専門の皮膚科に掛かるなどしましょう。

魚の目の総合情報

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