魚の目 治療 市販薬 液体窒素 ドライアイス

魚の目治療 液体窒素の治療はドライアイスで代用できる?

魚の目の治療で多く行われている液体窒素での手術ですが、−196度の液体窒素を綿棒の先などで魚の目の患部に塗り、凍結させて細胞を壊死させる治療法です。

 

壊死させた後は皮膚が細胞分裂を繰り返し、新しい皮膚となって再生します。

 

患部に液体窒素を塗る時に激しい刺すような痛みがあると言われています。

 

2週間に1度の通院で、数回繰り返し治療を行います。

 

痛みを伴う治療のために、途中で挫折する人も多いですが、数回の治療で完治する可能性が高い事から一般的には広く利用されている治療方法となっています。

 

 

ドライアイスとの違いですが、液体窒素は−196度なのに対し、ドライアイスは−80度前後ですので、ドライアイスで同じように治療を施す事はできません。

 

液体窒素のように一瞬で細胞を壊死させる事ができないからです。

 

一般的によく勘違いされている事ですがドライアイスと液体窒素では全然、異なる事を知っておきましょう。

 

 

ドライアイスを使ってしまうとどうなるかというと、魚の目の周囲の健全な細胞までも低温やけどしてしまうだけで何の解決にもなりませんので注意が必要です。

 

新たにやけどとして患部を悪化させてしまうだけですので、くれぐれもドライアイスでの勝手なご自身での治療は避けましょう。

 

ドライアイスでの治療はもっての外ですが、ご自身で治療されるよりは専門の皮膚科を受診され適切な方法…液体窒素での治療か、電気メスなどでの手術を行う方がよいでしょう。

魚の目の総合情報

<スポンサードリンク>

魚の目治療 液体窒素の治療はドライアイスで代用できる?関連ページ

魚の目の芯の取り方
魚の目の芯の取り方について解説します。一般的には市販のお薬や病院で取ってもらう方法です。絶対にカッターなどでとらないようにしましょう!
足の裏の治療
足の裏の魚の目の治療について解説します。基本的に足の裏だからといって、他の部位に出来た場合とそう相違ありません。
液体窒素やレーザーの痛み
魚の目治療 液体窒素やレーザーの治療は痛いのか解説します。痛みは基本的に人によって異なりますので、いたいのがいやな場合は市販薬で治療してみることをおすすめします。
子供の場合は専門医へ
魚の目治療 子供の場合は専門医の治療をおすすめします。そのわけは、子供の場合は魚の目かウイルス性のいぼの見極めが難しいからです。
市販薬の種類
魚の目治療 市販薬の種類にはいろいろありますが、主に3種類絆創膏タイプ、液状タイプ、内服液タイプです。それぞれについて解説します。
治療料金の相場
魚の目の治療料金の相場について解説します。ご自分で治される場合やレーザーを使った治療法などをご紹介します。
治療方法いろいろ
魚の目の治療の方法についてですが、いくつか方法がありますので、ご紹介します。 ご自身で治療をされる場合は、市販の絆創膏タイプのものや、液状タイプのもの、ヨクイニンの服用などで、治療する事ができます
治療期間はどれくらい?
魚の目の治療方法いろいろを掲載しています。魚の目の治療期間はどれくらいかかるのか解説します。
手術は必要なの?
魚の目の治療方法いろいろを掲載しています。魚の目の治療で手術は必要か解説します。
お灸で治療できる?
魚の目の治療方法いろいろを掲載しています。ここではお灸による治療法と注意点を掲載しています。
自然治癒するの?
魚の目の治療方法いろいろを掲載しています。ここでは魚の目は放っておいて自然治癒するのかについて解説します。
レーザーによる除去方法
魚の目の治療方法いろいろを掲載しています。ここでは、魚の目治療 レーザーによる除去方法の詳細と費用についての解説します。。
魚の目カッターの効果
魚の目の治療方法いろいろを掲載しています。魚の目カッターは治療というより、日ごろのケアに最適です。

トップページ 魚の目の基本 魚の目治療 魚の目いろいろ情報