魚の目 治療 市販薬 液体窒素 芯の取り方 カッター

魚の目の芯の取り方 カッターなどで取らないこと!

 

魚の目の芯の取り方についてですが、基本的には皮膚科を受診する事をお勧めしています。

 

ご自分で自宅で取りたいという方へ向けて、いくつか治療法をご紹介します。

 

一般的な取り方として多く普及しているのが、市販の絆創膏タイプのもので患部をふやかして芯を取り除くと言う方法ですね。

 

絆創膏タイプですので、貼り付けて約半月ほどで魚の目がふやけて芯が取れます。

 

最も簡単な方法ですが、2日から3日で貼り変え半月程掛かります。

 

場合によっては一度で取り切れない場合がありますので再度絆創膏タイプの薬剤を貼り付けます。

 

入浴の際にはがれる事がありますので注意が必要です。

 

はがれた場合は再度貼り変えます。

 

妊婦、糖尿病の方は使用を控えてください

 

小さなお子様の場合も、専門医にご相談の上使用しましょう

 

 

その他の方法としてお灸で取る方法もあります。

 

魚の目の周りを削って、芯が見える状態でお灸します。

 

1日数回行い、早ければ半月程度で芯が取れます。

 

 

皮膚科など、病院で除去する場合の方法ですが、液体窒素を使用して患部を凍結させて細胞を破壊する方法です。

 

治療の周期は2週間に1度程度で数回の治療が必要です。

 

その他レーザーで除去する方法もあります。

 

レーザーを患部に当てて、くりぬいて治療するものです。

 

早ければ1回で取りきれる事もありますが、くりぬくため月に1回程度の治療で数回に渡ります。

 

 

魚の目の大きさの度合いによっては、絆創膏タイプのものを処方されて自宅で治療を勧める場合もあります。

 

 

絶対に、カッターナイフなどでほじくり返したりしないでください!

 

細菌が入り、事態が悪化する恐れがあります。

魚の目の総合情報

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