魚の目 アロエ

魚の目にアロエが効くって本当なの?

魚の目にアロエが効果があったという人の話や民間療法などを調べてみたところ、けっこう存在するようですね。

 

 

乾燥したアロエを1ヶ月ほどお酒に浸けて作ったアロエ酒で湿布をすると、魚の目が皮膚と分離して剥がれるという説、もしくはアロエの葉を剥いで中の部分を魚の目に貼り付け、ガーゼなどをあてて数日取り替えながらつけ続けると、皮がだんだん剥がれ落ちてくるという説、どちらも力技ではなく、アロエの成分を魚の目につけ続けて、自然に取れるのを待つという方法です。

 

 

アロエはアロエ科の多肉植物で、種類もいくつか存在します。

 

なんと実は300種類もあるそうで、日本ではよく育てられているのはキダチアロエやアロエベラといった種類です。

 

 

体に良いと言われてよく使われるのはアロエベラのほうで、厚い葉の中にあるゼリー状の本体に含まれるムコ多糖体というのがいろいろな効能があると言われている成分です。

 

医学的に証明されているのは、ムコ多糖体が免疫を強化して抗がん作用があるということ。

 

その他にも切り傷や火傷に始まって、ありとあらゆる皮膚の病気、循環器系、消化器系、呼吸器系の不調、炎症の抑制などなど、ほとんど万能とも言える効果や効能が謳われています

 

 

家にアロエベラを育てておけば、何かの時に重宝するのでは?とも思いますが、アロエベラに含まれる成分のうち取り除かなくてはいけない成分もあるので、取ってそのまま食べたり使ったりは出来ないようです。

 

日本の寒さに耐えられるのはキダチアロエのほうで、こちらは成分がソフトなので規制の対象にはなっていないようです。

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